美肌と引き締めにも効果があるダイエットクリームの正しい選び方

塗るだけでダイエット効果が期待できるクリームを使えば、肌をきれいにしながら引き締めることができます。痩せにくい二の腕や太ももといった部位も丁寧にケアすることができますし、部分痩せをすることができますので便利です。

クリームを塗るだけで痩せられるの?

マッサージクリームは脂肪細胞を分解促進する成分が配合されていますのでサイズダウンが可能になります。肌ストレスを除去する成分が美肌を作り、配合されている美容成分を肌細胞の奥までしっかりと浸透させる成分が配合されていますので、肌の内側からきれいになれます。

脂肪を燃焼させ、脂肪を分解する。ほぐして引き締め、代謝を高めて肌を修復するというエステなみの機能をもたらすことができるのです。脂肪層が縮小していくのに伴い、筋肉の可動域が増えますから血流が増えて代謝が促進され、肩こりや腰痛も気にならなくなっていきますし、肌のきめが整い、潤いのある健康な素肌に変わっていきます。

クリームを塗っていることで美意識も高まりますから、ボディシェイプの効果が高まります。

正しいマッサージで細くなる

マッサージの方法としてはお風呂上がりの水分で潤っている肌にボディクリームを塗るのが良いタイミングです。濡れている肌に塗るなら指2本分程度、乾いた肌に塗るなら指4本分程度の量が適切です。手のひらでクリームを温め、らせんを描くように優しくマッサージをします。

産毛が伸びている方向にクリームを伸ばしたら、反対側に向かってマッサージをします。体の曲げ伸ばしをしている部位はしわができやすいので首、ひざ、ひじは特に丁寧にクリームを塗りこんでおきます。足は足首から太ももにかけてリンパを流すようにマッサージするとむくみを予防解消できます。

力の加減は気持ちよいと感じる程度にしておきます。ホルモンの分泌が増えたり、自律神経を落ち着かせる効果もありますのでリラックスできますし、正しいマッサージをすることでボディラインに意識が向くのできれいになります。

クリームを塗ってセルライトを除去しよう

マッサージ用のクリームはすべりを良くしたり、肌を滑らかにしたりする効果が優先されますが、セルライト除去専用のクリームもあります。むくみを解消してくれたり、脂肪燃焼効果が高いのがセルライト除去専用のクリームです。

温かいほうがセルライトが柔らかくなってほぐしやすくなり、新しいセルライトができるのを防いでくれるのでカプサイシンやバニリルブチルなどの成分が配合されている場合もあります。セルライトを分解して輩出してくれる成分で国際特許を取得しているユニスリムも注目されています。

セルライトが多い部位は体内が冷えているので温かく感じ、セルライトが少ない部位は熱を感じますので、マッサージをする部位を見分けることができます。

クリームは美肌効果もあるから一石二鳥

せっかくクリームを使うのなら全身に使えるものが便利で理想という方にはマッサージクリームとダイエットクリームを兼用している商品がおすすめです。特に幹細胞のクリームは便利です。幹細胞はターンオーバーの正常化、ハリや潤い、肌の弾力性の強化などの機能を維持しています。

ゆっくりと肌に浸透していきますので翌日の肌の違いに驚きます。脂肪燃焼効果を高めるベージュ脂肪細胞に働きかけるクリームもおすすめです。ベージュ脂肪細胞が脂肪が燃えやすい細胞を刺激してくれます。

ハーバード大学が研究発表したベージュ脂肪細胞は肉質を変化させ、触った時の肌質の変化を楽しめるようになるマッサージクリームです。毎日コツコツと塗りこむことで見違えるような健康的で美しい肌に変わります。

クリームでダイエット効果が得られる仕組み

痩身クリームには引き締め成分、肌を柔らかくする成分、保湿成分が含まれています。肌を柔らかくすることで肌を引き締め、美容成分の浸透を良くします。肌のきめを整え、手触りを良くしてくれるという効果もあります。たるんだ肌を引き締める成分がシェイプアップ効果を高めてくれます。

保湿成分はマッサージしながら潤いを与え、乾燥から肌を守ってくれます。例えばホスファチジルゴリンはPPC注射にも使われている成分で、脂肪細胞を破壊する成分です。過度な脂肪細胞を燃やして燃焼させ、体外に排出してくれるので理想のボディラインが維持できるように工夫されているのです。

エステ前に利用されるクリームもあります。潤い、美肌、肩こり、むくみの解消など数種類の特許成分が配合され、ラジオ波やキャビテーション前に利用することで浸透力を高めてくれます。マッサージクリームそのものに高い脂肪燃焼効果があることが認められているのです。

ダイエットする時のクリームの選び方は

クリームを選ぶときにはジェル、乳液、クリーム、オイル、ウオーターなどのテクスチャから選ぶことができます。クリームは保湿、下地、マッサージと利用範囲が広いのでおすすめです。香りで癒されたい方は香り付きを、エッセンシャルオイルや柑橘系、フラワー系など好みのものを選べます。

無香料が好きな方は無香料を選ぶことができます。ホットかクールかも選べますので冷え性が気になる方はホットタイプが便利です。天然成分99パーセントのオールインワンジェルも忙しい方におすすめです。

セルライト対策用は特にナノ化したクリームを利用すると浸透力が高くなります。べたつきのないさらっとした使用感の商品が人気です。保湿成分が入っているものを選ぶと外部の刺激や乾燥から肌を守ってもらえます。

浸透力のあるクリームは

肌は温めた状態のほうが浸透力が高くなりますし、クリームも肌になじみやすくなります。マッサージクリームは水分保持力が高く肌への浸透力が高いのでおすすめです。肌に水分を与えて肌を柔らかくし、ふさがれた毛穴の通りを良くしてくれます。浸透力の高いクリームは肌の角質層まで到達させる技術を持っています。

最先端のナノテクノロジーを駆使して肌細胞の隅々にまで美容成分を届けるために技術が研究開発されています。乳化技術を3層構造にしたり、イオンエフェクターの電気浸透流を使って低分子化したり、天然クレイを使ったりと工夫が凝らされています。濃厚なとろみやコクが特徴でスキンケアの浸透力を数十倍にも高めてくれたりします。

引き締め効果があるクリームもあります

脂肪燃焼効果と絞れる効果を期待できるのが引き締め効果の高いクリームです。脂肪燃焼効果をサポートするホスファチジルコリンや肌を引き締めるユニスリム、超音波技術と同じ効果を期待できるふぃとソニックなどの成分が配合されています。

エステで業務用として販売されている商品も通販で購入できますから、エステ並みのマッサージを自宅で再現することができます。脂肪燃焼効果が高いとされる成分にはカフェインやLカルニチンなどがあり、レキシルは血行を良くして代謝を高めてくれます。

根気よく続けることで肌が引き締まっていきます。毎日マッサージを続けることで脂肪を燃焼しやすい体質に変化させることができるようになります。意識を向けた筋肉を効果的に使うことができるようになります。

引き締め効果があるクリームには保湿成分が配合されていますが、肌を柔軟に保ち、皮膚を新しく作るためにサポートする保湿成分が必要になるのです。

熱く感じるクリームは浸透していない

温感クリームは塗ったところがぽかぽか温かくなるのが特徴ですが、実際には脂肪の厚みによって個人差がありますし、体の表面の温度が少し上がるくらいのレベルですのでクリームが浸透しているわけではありません。

ただし体を温めた状態でマッサージをすると代謝が上がるのは確かですので、入浴時にマッサージをしたり、入浴後に肌が少し濡れたままの状態でマッサージをするのは浸透力が高くなります。肌を柔らかくすることで浸透力と脂肪燃焼効果も高まります。

洗い流さないタイプも販売されています。分子化した成分が肌に浸透するのであり、温感は肌のなじみを良くするのが基本です。べたつかずマイルドな使い心地を楽しむことができます。寒い冬の時期にも便利です。

塗る時は適量を守りましょう

クリームは少量すぎると肌に刺激を与えてしまいますし、多量すぎると肌にべたつきが出たりします。適量はさくらんぼの大きさといわれていますが、乾燥している部位には多めに、肌が露出している手や腕、首などには多めに塗るのがおすすめです。

肌に直接手の力が加わるよりもクリームを介したほうが低刺激ですし、適量でないと肌に均一に伸ばすのが難しくなります。クリームの容器から手で直接取るよりもスパチュラを使った方が衛生的ですし、毎日使う量も把握しやすくなります。1回2g程度が目安で、清潔な肌に利用します。

べたつきが気になる部分には少なめにして調整することも大切です。ふきとったり、洗い流したりする場合と化粧下地で利用する場合にも量を調整することが必要です。